大物狙いも良いけど、仕事は小さくてもコツコツと・・・

 不動産仲介の仕事って言うのは、高額物件を成約しようが、小さい物件を成約しようがかかる手間は同じです。
まして、最近では、賃貸の仲介のほうが、売買仲介よりも仕事の量が増えている気がします。
 営業マンによっては高額ばかり狙う者と、小さい仕事でも『コツコツ』する者と大きく2つに分かれます。
 どんな案件であっても、弊社を信用して頂きご契約を頂くお客様には感謝していることは当然の事ですが・・・
しかしながら経営者として営業マンを評価して行かなければなりません。と、なるとやはり後者になります。
 一番良いのは、どちらも率なくこなす営業マンが良いのですが・・・そんな奴がいると会社の業積は飛躍的に伸び、
私も相当楽になることでしょうが・・・(笑)
 結局、年間通しての売上高を計算すると前者も後者も同じようなもんです。しかし仕事が切れずに頑張って見えるのは
やはり後者です。野球で言うところの前者は『ヒットをあまり打たないホームラン狙いのバッター』、後者は『アヴェレージヒッター』『盗塁やバント等』って感じでしょうかね~私はヒットの延長がホームラン・・・という考え方です。
 先日、読んだ雑誌に『お客様にとっては信用、信頼できる、営業マンに出会うことが一番大事・・・』『それは、会社の規模や大手業者に限らない・・・』と言うような記事が載ってました。又、資格を持たない営業マンが一番最低や!と言う事も書かれておりました。私も正にその通りだと考えます。
 アメリカなどでは、資格を持たない営業マンは業務に携わってはアカンらしいです。

 日本はその点ゆるいですよね!現状の宅地建物取引業法では事業所において5人に1人の割合で宅地建物取引士が居れば良いとされています。(私がこの業界に入った頃は10名に1名でした。)幸いに私共では従業者4名中3人が有資格者です。
 皆さん勘違いされている事が多いですが、名前が通っている大手業者やTVのCMで流れている業者が良いとは限りませんよ!!
小さい、吹けば飛ぶような業者、私共もお客様の為に最善を考え一生懸命にさせて頂きます。
 ぜひご安心頂きお問合せくださいね!