★不動産Q&A~よくある質問★

不動産に関してよくあるご質問をご紹介いたします

Q   現地見学に行くにはどのようなメリットがある?

A  お答えします。
 ハイ!もちろんメリットだらけです。

 実際に現地に脚を運ぶと色々な表情が分かります。
 例えば周辺環境や施設、交通量、通勤や通学などの交通手段や距離など。
 室内では日当り、通風の状況や眺望、実際のお部屋の広さなども分かりますので、現在お持ちの家具が実際に入るのかどうか?・・
 子供部屋は?
 駐車場のスペースは?
 etcetc 

 不動産は人間の顔や雰囲気が違うようにそれぞれ違います。
 図面上や現地の写真では分からない事も沢山あります。
 基本的には永年お住まい頂くお家で高い買物ですので、しっかり見極め、不明な点などは営業スタッフに何でもお尋ねください。

Q   現地に行くには何か準備は必要?

A  お答えします。
 ハイ!特に準備するものは必要ないかと思いますが、メジャーや方位磁石などがあれば実際の寸法や方位なんかもお解かりいただけるとは思います。
 弊社の営業スタッフも準備しておりますので、ご安心ください。

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Q   現地見学や来店するには予約は必要?

A  お答えします。
 ハイ!ご予約いただく方が良いかと思います。
 営業スタッフは、弊社で一人当り約40組のお客様がいらっしゃいます。
 毎日の様にそれぞれのお客様に対しての物件探しや情報提供、ご成約頂いた方の住宅ローンの手続きやアフターフォローetcetcに当っております。
 その為、事務所に在席している事も少なく、日々忙しく動き回っておりますので、現地見学やご来店の際にはなるべくご予約頂く事をお勧め致します。

Q   現地見学のポイントは?

A  お答えします。
 ハイ!現地には沢山のポイントがありますが5ポイントほど簡単にあげて見ます。
 ①家族構成にあった間取りかどうか?これは図面でも判断できますが、現地にて実際の広さを確認する事も大切です。同じ6帖の部屋でも違う場合があります。

 ②室内の明るさ、日当りや通風などです。あまり室内に日が入らない・・・通風も悪い・・・って事になると湿気も溜まりやすく、又カビなどの原因となり不健康になる可能性もあります。

 ③周辺環境です。特に子育て世代の方でしたら前面道路の交通量や通学等に危険では無いか?学校までの距離等又、険悪な施設が無いか?子供の遊び場(公園等)が近くにあるか?etcetc

 ④近隣に生活施設(スーパー・病院など)があるかどうか?

 ⑤側溝等が整備されていて雨水の流れがどうか?(雨の日に物件を見学すると雨水の流れが分かります。)
etcetc・・・

 見学のポイントは世代や人それぞれ視点も違うと思います。分からない事は何でも弊社の営業スタッフにお尋ねください。



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Q   一戸建てとマンション、それぞれのメリット・デメリットは?

A  お答えします。
①一戸建て
メリット
 自由に建物のメンテナンスができます。又、マンションに比べると階下や上階に気を使うこともありません。
 例えば、ペットを飼育したり、
ピアノ等の楽器を演奏したり近隣の迷惑にならなければ自由にご利用いただいても特に問題になることは先ずありません。

デメリット
 建物のメンテナンスを御自身で全て行わなければなりませんので、費用が掛かる関係上メンテナンスをする為の貯蓄もしていかなければなりません。
 又、留守中の防犯上気を付けなければな
らない事も多いと思います。それと、お庭がある場合などメンテナンスに労力と費用もかかる事もありますので、余裕を持って考えなければなりません。

②マンション
メリット
 マンションでは殆どが修繕積立金を管理組合が徴収し貯蓄しております。中長期的に建物全体のメンテナンス費用は、基本的にその貯蓄を取り崩し充てています。
 又、管理人が常駐若しくは オー
トロック等の設備があるマンションですと防犯上においても外部からの侵入者も入りにくく、簡単に言えば玄関の鍵のみで外出できると言う点はメリットでしょう。

デメリット
 管理費と修繕積立金が徴収されますので、住宅ローンをフルで利用しての購入は、家計を圧迫する可能性があります。
 管理規約や使用細則等により様々な使用制限が定められておりペットを飼育したり、楽
器を演奏したり等は制限されたり不可の場合も多いです。
 又、専有部分においてリフォームする際に接している両隣と上階、階下の区分所有者の同意と管理
組合の許可が必要な場合もあります。
 管理組合について居住者全体で
構成されている為、年に一度の総会や定期的な話し合い、雑用、又、管理組合の役員が数年に一回廻ってきたり面倒な部分もあります。

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Q   ローンの相談もできますか?

A   お答えします。
 ハイ!もちろんお気軽にご相談ください。
 住宅ローンついて弊社では、三井住友銀行とみなと銀行(両行とも提携扱い)を中心にご紹介させて頂いております。又、ネット銀行等をご希望の場合もお気軽にご相談ください。

 リフォームローンや事業用ローン(アパートローン)等の取扱もしております。

 金融機関によって審査の方法や金利についても様々で、お客様にとってのメリット、デメリットがあります。
ご不明点は、お気軽に弊社の営業スタッフにお尋ねください。

Q   売買代金以外に掛かる費用は?

A   お答えします。
 売買価格以外には所定の諸経費がかかります。
例えば

新築一戸建購入の場合(弊社仲介の場合)
 仲介手数料
 (基本的に売買価格の3%+6万円と消費税)

 登記費用
 (土地所有権移転・建物保存・抵当権設定・司法書士

 手数料等)

 建物表示登記費用 
 火災保険料
 金融機関の保証保険料
 ※契約書貼付印紙税
 (契約金額により異なります。)

 金融機関の事務手数料や印紙税、振込料等
 固定資産税・都市計画税の清算金
 不動産取得税(軽減措置あり)
 etcetc
 簡単な目安として、ご購入される物件価格の
 8%から10%くらいの諸経費を要します。
 上記の諸経費ローンの取扱もございますが、出来る限りご用意するようにしましょう。


 又、売買物件により様々ですので、
 お気軽に弊社の営業スタッフにお尋ねください。

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Q   現在住んでいる物件の売却も相談できますか?

A   お答えします。
 ハイ!もちろんできます。
 弊社では実態に合った売買事例比較方式を採用しております。
 又、積極的に買取もさせていただいております。
 きっと良いアドバイスとサポートができるものと思っております。何なりとご相談ください。

Q   夫婦で購入する場合、名義はどうなりますか?

A   お答えします。
 ハイ!ご購入の際、ご主人様の収入では住宅ローンの借入希望額が返済比率(ご年収に対して年間返済額の比率)が足らない場合があります。
 銀行の規定する比率に合わなければ否認されます。その際に奥様がお勤め(基本的に正社員)であれば奥様の年収をプラスして世帯収入と考え返済比率が銀行の規定に合えば、希望額の住宅ローンが組めます。

 又、双方のご両親より住宅資金の贈与を一定額まで贈与税が要らない等の優遇措置もあります。収入合算やご両親からの資金援助を受ける又、それぞれの名義の預貯金で購入資金の一部又は全部を利用する場合は、その割合を計算してご夫婦共有にされる事をお勧め致します。
 
 状況によって違ってきますので、詳しくは弊社の営業スタッフにお尋ねください。

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Q   住宅ローンの手続きの流れを教えてほしい

A   お答えします。
住宅ローンの手続きの流れについてご説明いたします。

購入を希望する物件が決まったら・・・
 ①住宅ローンの事前申込(仮審査)
  物件の登記簿謄本、物件資料(販売図面)源泉徴収
 票などの収入証明、住民税の課税証明書を揃えて銀行
 
の住宅ローン事前申込書にご署名ご捺印の上、提出し
 ます。

  ↓
 ②仮審査承認
  仮審査は早ければ2~3日で下りてきます。
  ↓
 ③購入物件の売買契約を締結
  不動産会社より購入物件の重要事項説明を受け、重
 要事項説明
書を交付してもらいます。
  その後売主及び買主、仲介業者で売買
契約を締結し
 ます。

  ↓
 ④住宅ローンの本申込
  売買契約書の原本、重要事項説明書、申込本人の 
 印鑑証明書、
その他銀行等が指定する書類を揃え住宅
 ローンの本申込を行い
ます。
  本申込時にはご本人確認も必要な為、営業担当者と
 銀行
等に出向いた上で申込まなければなりません。

  ↓
 ⑤正式審査承認
  約2週間から3週間で正式承認されます。
  ↓
 ⑥金銭消費貸借契約締結
  銀行等との間に簡単に言えば資金を借りる契約を締
 結します。

  ↓
 ⑦最終決済(所有権移転申請日及び物件の引渡し)
 
以上が概ねの流れになります。

ポイント毎には弊社営業スタッフより文書にてご案内しサポートしてまいりますのでご安心ください。

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Q   物件選びの条件が決まらないけど、どうしたらいい?

A   お答えします。

物件選びの条件で何を最優先させるか?でお考えください。

 購入条件は人それぞれ様々です。
『予算はどの位で無理なくローン返済ができ、購入できるか?』
『間取りは家族構成にあっているか?』
『学校や幼稚園、保育所は近いのか?』
『駅までの距離や買物施設などの距離は?』
『険悪な施設の有無』
『日当りや通風は?』etcetc
他のも沢山ご希望の条件を上げるとありますよね?
希望の条件を100%を叶えてあげたいのが心情ですが、全てかなえるのは先ず無理です。
永年の経験上、
概ね、希望条件の内で70%~80%位OKであれば、購入後もきっと満足するものとなります。
 先ずは何を最優先させるか?二番目には?三番目には??etcetc・・・で物件選びを絞っていきましょう!

Q   御社の良さ・同業他社との違いが知りたい!

A   お答えします。

 弊社、神戸ライフプランニングの営業スタッフは全員が30年以上の業界経験がありますので、お客様に合わせての的確なアドバイスができます。
 又、2名の宅地建物取引士、住宅ローンアドバイザーの有資格者で経験や実績も豊富にあります。
 数々の分譲住宅やマンションリノヴェーションの企画立案し販売と工事に携わってきましたので、建築やリフォーム等に関しても他社にはできないアドバイスや情報提供できます。
 お気軽にご相談ください。

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Q   購入する際の頭金はどのくらい必要なの?

A   お答えします。

 頭金や自己資金は、多ければ多いにこした事はありません。
 住宅ローンをご利用の際にも家計を圧迫する事も少ないです。
 借入金が多くなればその分毎月の支払が増える事になります。
 
 住宅ローンの審査は比較的緩和されている昨今ではありますが、最低でも購入に掛かる、諸経費と物件価格の10%程度はご準備するようにしましょう。 

 お子様の成長や将来のことなど、考えながら資金計画する事が賢明です。そのアドバイスも当然させて頂きます。

Q   住宅の買い替えを検討中!売却が先?購入が先?

A   お答えします。

 基本的には売却を先にするほうが賢明でしょう。
 現在居住の住宅ローンの残債がある場合、売却後残債を返済し次に購入する資金に回せるのかどうか?資金計画が立てやすくなります。
 又、先に売却の売買契約を締結したからといってすぐに引き渡さなければならない事はありません。
 買い替えの場合、現居住のお家における売買契約締結後引渡しまで概ね3ヶ月~6ヶ月の期間を考えて契約書を作成し購入される方にも了承を得ます。
 又、買い替え先の関係上、残代金決済後に引渡し猶予を設ける場合もあります。

 現居住のお家を売出し開始と同時に買い替え先を物色し始めます。2~3件の物件を候補に挙げておく事をお勧めいたします。
 資金に余裕がある場合などは先に購入するほうが良いと思います。

 ご安心ください。
 何れにしても、道付けを行う為、我々不動産会社(仲介会社)が存在します。
 詳しく弊社自慢の経験豊富な営業スタッフにお話ください。

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Q   万が一住宅ローンが借りられなかったら手付金などは返ってくるの?

A   お答えします。

 ハイ!支払済の手付金や仲介手数料は返金されます。
 売買契約を締結する際には、買主様保護の為に必ず住宅ローンが否決された場合の措置における特約を設けますのでご安心ください。

Q   自己資金が少ないのですが・・・購入は可能でしょうか?

A   お答えします。

 ハイ!可能です。
 弊社では提携金融機関により売買価格の100%まで融資が可能です。又、必要であれば諸経費ローンもご用意しておりますので、詳しくは弊社の営業スタッフにご相談ください。

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